2008年09月26日

イーモンスターライト S12HT に決定

イーモンスターライト S12HTに決定しました。というか、ほとんど決まっていたんですけどね。

W-ZERO3[es]を2年近く使ってきて、QWERTYキーボードが付いていてよかったと思えたことは、ほとんどなかったんですね。

それが付いているばっかりに、ぶ厚くなっているとも言えますし、重量増の要因の一つと言えるでしょう。

2年の月日を経て EMONSTER lite なら、W-ZERO3[es]より軽量小型を実現しています。Windows Mobile 搭載機なので使い勝手もそんなに変わらないはずです。



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posted by イーモバイル at 23:31| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

どの端末がいい?イーモンスター?

料金プランはイーモバイルのケータイプランを利用するとして、次は端末の選定です。

2008年9月現在、選べる端末は4機種です。

・イーモンスターライト S12HT HTC製
・イーモンスター S11HT HTC製
・H11T TOSHIBA製
・H11HW HUAWEI製

携帯らしい外観を持つのはTOSHIBAのH11TとHUAWEI製のH11HW。

スマートフォンで選ぶならHTC製2機種です。

今回、W-ZERO3[es]の代替で考えていたわけですが、実にこてこてのフルキーボードは不要でした。キーボードが付いててよかったと思ったことはほとんどなかったのです。

そもそもあの小さいキーボードで、長文を打ち込むことなど考えられません。テンキーあるいはソフトキーボードがあれば十分です。しかもイーモンスターは190gもあります。

またテレビのリモコン?と言われるのがオチですし、ポケットに入れて持ち歩けない点も除外です。

消去法で、スマートフォンの2機種、軽量小型から選び、イーモンスターライトが最有力候補となりました。

posted by イーモバイル at 16:10| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イーモバイルに一本化できないか

イーモバイルのデータカードの導入で、事実上、ウィルコムは通話だけしか使っていない状態になっていました。

イーモバイルは2008年3月28日から音声通話サービスを開始している。そこで、ウィルコムをイーモバイルに乗り換えれば、電話料金が節約できるはず。

データカードを使っていて、エリアについてはおおむね不自由を感じていなかったので、一本化しても問題ないのではと考えたのです。

イーモバイルの料金プランにケータイプランというものがあって、これは無料通信分1,000円付きでデータ通信料の上限が4,980円というものです。

ケータイプランは、データ通信はどんなに使っても4,980円というメリットはそのままに、さらにケータイが使えてケータイは通話料だけ負担すればいいのです。

これなら一本化のメリットが大きいですね。

もちろん新規に購入する端末代はかかりますが、トータルでかかる月々の固定費は少なくなるのですから。




posted by イーモバイル at 15:58| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W-ZERO3買い替え候補は - その2

普段、ノートパソコンを持ち歩いているといったが、実は昨年の5月からイーモバイルのデータカードD01NEを導入済みだ。

イーモバイルを導入する前は、ZERO3をモデムとして使っていたが、導入後はほとんど使うことがなくなった。自分の行動範囲の中では、ほとんど使えないところはなかったからだ。唯一弱いと感じたの地下で、川崎アゼリアで接続することはできなかったのはイーモバイルである。

128kと比べると通信速度は申し分なく、悪くても数百kbps、良ければ1Mbpsの速度が出る。

そうなってくると、W-ZERO3はもはや携帯電話としてしか使っていないことに気づく。データ定額プランの月1,000円もほとんど無駄に払っていることになるのだ。





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posted by イーモバイル at 15:18| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W-ZERO3買い替え候補は

W-ZERO3買い替え候補は、ウィルコムであれば「WILLCOM 03」であろう。さすがに二世代後のモデルであるから、満足できる逸品であることは間違いない。

スマートフォン使いとはいえ、普段はノートパソコンを持ち歩いているので、ネット接続はこればっかりというわけではない。

2年間使ってきて一番の不満は通信速度だ。MAX128kの通信速度は今となってはパソコンをインターネットに28800bpsモデムで繋いでいた頃を彷彿とさせる。

イーモバイルの登場がモバイル通信に革命を起こしたといってもいいかもしれない。一気にメガの世界に突入したからだ。しかも上限料金4,980円で接続し放題になるのだ。

もちろんイーモバイルにも弱点がある。カバーするエリアの狭さは、携帯3キャリアやウィルコムと比べると、後発だけに遅れを取っているのはいたしかたない。

posted by イーモバイル at 14:56| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W-ZERO3[es]はテレビのリモコン?

私が使っていたスマートフォンはW-ZERO3[es]。W-ZERO3では2代目で、発売当時はスマートフォンと呼ぶにふさわしいモデルだった。(2006/07/27発売)

スペックは以下のとおりである。
W-ZERO3 [es] WS007SH(B)/(W) WS007SH(B)P/(W)P
OS Microsoft® Windows Mobile® 5.0 software for Pocket PC 日本語版
CPU Intel® PXA270 プロセッサ 416MHz
表示 640×480ドット、2.8型 65,536色 モバイルASV液晶(タッチパネル/バックライト付)
メモリー フラッシュメモリー 128MB(ユーザーエリア約60MB)/SDRAM 64MB(ワークエリア)
通信機能 PHS(W-SIM)対応
カードスロット miniSD™カードスロット×1、W-SIMスロット×1
接続端子 USBポート(miniABコネクター)、イヤホンマイク端子(平型)
電源 リチウムイオン充電池(EA-BL13)、ACアダプター(EA-79)
連続通話時間※1

約7時間

連続待受時間※1 約500時間(電波状態ランプ消灯時)、約300時間(電波状態ランプ点灯時)
カメラ有効画素数 約131万画素
日本語入力システム Microsoft® IME、ATOK®
外形寸法(mm) 幅 約56×高さ 約135×厚さ 約21(本体閉時、突起部除く)
質量(g) 約175(スタイラスペン、充電池含む)
主な付属品 USBケーブル、CD-ROM、ACアダプター、取扱説明書、ソフトケース、その他
収録アプリケーション ホームメニュー※2、電話、メール(Outlook®互換)、W-ZERO3メール(オリジナルメールソフト)、ライトメール、Internet Explorer® Mobile、Opera Mobile™、予定表、連絡先、仕事、メモ、Excel® Mobile、PowerPoint® Mobile、Word Mobile、Windows Media® Player 10 Mobile、画像とビデオ、名刺リーダ for W-ZERO3 [es]※2、バーコードリーダー、電卓、ゲーム、バックアップツール、Picsel PDF Viewer®、ActiveSync®、 ブンコビューア、JBlend™ (Java™アプリ)


それから時が流れ、W-ZERO3もAdvanced/W-ZERO3[es](2007/07/19発売)、WILLCOM 03(2008/06/27発売)と進化を遂げていく。モデルチェンジの度に軽量小型化され、二代を経る間に175gから135gまでシェイプアップしている。

最近では近所の子供に、テレビのリモコン?と言われるに至り、時代に流れに取り残された感もあった。

これがきっかけで買い替えることになったか否かは、ここでは書かないことにするが、時間と共にでかくて重いという印象は深くなっていく。

ラベル:W-ZERO3[es]
posted by イーモバイル at 14:47| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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